エンボス加工・特殊印刷ならUVプリンターズ
印刷された紙を、ご希望の大きさに断裁機で断裁致します。
データ入稿の場合は内トンボ(断裁トンボ)で「仕上げ断裁」を行います。

印刷物を目的や用途によって折りたたんで仕上げます。 折り方にはデザインや使い方によってさまざまなものがあり、折り加工を上手に利用することで印刷物の品質を高めることができます。
折りの種類としては、
・二つ折り ・巻き三つ折り ・外三つ折り ・クロス折り ・蛇腹折り ・観音折り
などがあります。巻き四つ折りなど少し特殊な折り加工も可能です。また、折りのサイズによっては対応できない場合がありますので、事前にお問合わせください。

印刷物をご希望の形に抜きとる加工です。 切り抜きたい形をデザインして頂いたものを元に、トムソン型と呼ばれる打ち抜き加工用の方を作成します。 納期や料金は、くりぬく形の複雑さや面積によって変わります。あまりにも細かい模様などは、お受けできない場合がありますので、事前にお問合わせください。

角丸加工は、クレジットカードに使用される様に、印刷物の角を丸く切り落とす加工のことです。 ショップカードや、女性用の名刺、ポストカードなどを、柔らかい雰囲気に仕上げます。
※角丸のサイズは3mm、5mm、7mmほかイレギュラーも承ります。

PP加工とは、ポリプロピレン加工のことでラミネート加工の一種です。 熱可塑性のポリプロピレンフィルムを、印刷面に熱シリンダーで熱圧着させる加工です。 光沢性や強靭性PC加工よりも優れており、表面保護、インクのはがれからの保護、長期保存にも耐えうる加工です。
フィルムを貼っての加工となるため、色彩がよりはっきりと見えるようになり、色調・明度の変化から濃くなったり赤く見える場合があります。
PC加工とは、プレスコート加工のことでアクリル樹脂やニスなどの熱硬化樹脂を印刷面に塗り、熱と圧で圧着させる加工です。 PP加工との違いは「貼る加工」ではなく「塗る加工」になるので、PP加工よりは耐久性が劣ります。

印刷物に、折れやすくするためにスジ(折り目)を入れる加工です。 紙が厚い印刷物で折り曲げて使うプロモーションツールなどに最適です。また背割れを軽減したい場合などにもお選びいただけます。 スジ入れは1度に2本(間隔50mm以上)まで加工可能です。スジ入れは「凹」側が山折り(表側)となります。 データ入稿の場合は、データにスジ入れの位置と、山折り・谷折りのご指示をお願いします。

ご希望の位置に、ミシン目加工をいたします。手で折り離すことができますので、半券をちぎるチケットなどに最適です。
マイクロミシンを使用しておりますので、非常に切り取りやすく、切り口もきれいです。
L字にミシン目を入れて、チラシの角に切取り型のハガキを作ることもできます。

東亜印刷株式会社
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